2005.08.23

ブログとmixi

何を思ったか、旦那が突然ブラウザをFirefoxにすることにし(これまではNNであった)、RSSリーダのエクステンションも入れるということで、ついでに自分のも古いRSS Reader PanelからSageに変更した。
そのまたついでに少し登録してあるRSSの整理をしたのだが、意外と各所のブログ、続いている。
なんて書くと、最近あまり各所のブログを巡回していないのがばれるが、全くもってその通りなのでなんとも。

私自身も、ずいぶんとブログ更新してなかったなと思ってたのだが、実は1ヶ月半くらいしかたってなかった。ネット時間は本当に流れるのが速い。
ブログを更新していなかったのは、夏休みになってゆっくり更新しようという気になれる環境でなかったのもあるが、それよりも大きな理由は、mixi日記を書いていたからだった。

mixiに入ったのは、ニフティのTTYフォーラムがなくなったのを契機に4月からだったのだが、使い慣れるにつれ、mixiの気楽さが良くなってきてしまった。
もともとブログは、子どもたちの成長日記と同時に、日常のこまこました日記のつもりだったのだが、だんだんと、不特定多数の人に読まれている可能性が自分の縛りになってきた。
子どもらが大きくなってきて、プライバシーの問題が出てきたのもある。赤ん坊の頃なら、顔写真を出したところでどこの誰やら分からないものだが、4歳のミツキくらいになると、はっきり顔でどこの誰だか分かってしまう。幼稚園の話をすれば、行事日程などでどこの幼稚園かも分かる人には分かってしまう。それをぼかして書いては、育児日記にもならない。
もう1つは、知り合い相手にならすらっと書ける小ネタも、不特定多数の人が読むとなると、いちいち解説をつけなければならなかったり、あまりに短くてバカな話だと、書くにもためらいがあったり、結局mixiに書いてるほうがなんでも楽に書けるのだった。オンラインゲームネタなどもそうだし。

もともと私にとっては、mixiは、ネットですでにできあがっていた自分の所属コミュニティをそこへ移行したという形になっているので、気楽なのは当然なのである。友達同士でわいわいやってるほうが楽しいよね、というのも当然の道理。
では、ブログは自分にとって何?というところに突き当たる。
mixiに入る前は、自分の消息を知り合いに伝える目的もあったので、今よりは意味もあったんだけれど、その部分の多くはmixiに行ってしまったので、残ってるものは何だろう、ということだ。

ミツキの病気や虫歯のことは、検索で見つけて読みに来てくださる方もいるようで、ほんの少しは誰かの役にはたててるかなー、と思う。
こちらのブログも、ぼちぼちとは続けて行こうと思うので、ちょっと内容を見直して、育児に限らずいろいろ書いていこうかな、と思っているところである。

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