2005.10.13

パンツぱんくろうのDVD・ビデオ発売

おかあさんといっしょのコーナーアニメ「パンツぱんくろう」のDVDが発売決定だそうです。

パンツぱんくろう「ぱんくろうはおしっこでーす!」
DVD:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B52DEA/
VHS:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B56OHW/

パンツぱんくろう「きょうもあさからりっぱなうんち」
DVD:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B52DEK/
VHS:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B56OI6/

と、アマゾンではもう予約開始してました。
(なお、上記リンクはアフィリエイトではありません)

うちはたぶん買います。

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2005.09.20

たのみこむでピタゴラスイッチDVD化提案

復刊・作成希望などをを募るサイト「たのみこむ」で、ピタゴラスイッチのDVD化希望の提案を見つけました。
次のURLです。

http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=28368

これまでのところ200件ほどの賛同者がありましたが、もっともっと潜在的に希望者はいるはずなので、よろしかったら賛同の投票をどうぞ。

ピタゴラスイッチに関しては、初年度の放送をほとんど見ていなかった(まだ存在に気がついていなかった)こともあって、初期のピタゴラ装置や百科おじさんのコーナーを見たいのですが、現在のところ有効な方法がありません。特に、各コーナーはピタゴラスイッチミニで再放送されているのもありますが、百科おじさんのコーナーはミニでは放送されないので、どうにもなりません。
売り出せば絶対売れるだろうものを、自前でDVD制作・販売のできる(NHKソフトウェアを持っている)NHKがやらないのは、いろいろと契約上の問題などがあってできないのだろうと思いますが、なんとか契約を変更するなどして、つくってもらえないかなぁと思います。
それがダメなら、とっととアーカイブに入れてっ!>NHK

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2005.05.19

今年度の「えいごであそぼ」と「わたしのきもち」

今年度のNHK教育、昨年度以前から続くものでも、なかなかいいなーという変更もあるのだが、ん?ちょっとなぁ、というところもある。

これはいい、と思っているのは、「えいごであそぼ」のリニューアル。
昨年度までの、なんだかよくわからない寸劇ばかりの番組構成は、どこが英語番組なの?という感じで、見ていてもあまり面白くなかった。一応英語を交えてはいるのだが、大部分は日本語だし、その間に少しだけ英語を交えても、英語自体は耳に入ってこない。
一方、間にはさまる人形劇では英語しか使わないのだが、今度は会話をすべて英語でやっているから、何を話しているか、何をやっているのかわからない。人形だから、顔の表情や身体の動きで推察することも難しく、結局内容が分からないのでつまらない。もちろん英語が分かれば内容はわかるが、それで分かったところで、大した内容ではないので、つまらないことにはかわりがない。
子どもらも大して面白くないようで、その時間帯はテレビを見ないでよそ事をして遊んでいた。実際、対象年齢とするであろう幼児には、おそらく内容が分かったとしても、やや年齢的に高度で、興味をもてなかったと思う。

しかし、今年度から大きくリニューアルした。
1週間単位で、「up,down」「red,blue」「yes,no」といった対になる単語をテーマにして、繰り返し発音し、歌にし、簡単な寸劇や話の読み聞かせの中で繰り返し聞かせる。
これがかなりいいみたいなのだ。
3歳のミツキが内容を理解できるのは当然だが、同時に、わざわざ教えていないのに、「redって赤だよね」「blueって青だよね」と覚えている。
さらに面白いのは、1歳4ヶ月のキサラが、いつの間にか、「up」「down」言うようになったのだ。なんとなく繰り返し聞いていて耳に残ったので口から出るようになったようなのだが、さすが1歳児、耳から聞いた通り、「あっプ(子音のみ)」「だぁーん」と発音している。たいしたものだ。
まあ、幼児の耳コピ能力はもともとあるものなので、それ自体は普通のことだが、これを自然に口にのぼらせるだけの刷り込みが、1日10分の番組だけでできたのだ。それだけ、初級の英語番組としては、出来がよくなったといえるのではないだろうか。
単純なんだが、英語の発音の練習は、ただただ繰り返すことが一番。手を替え品を替え、子どもの興味を惹きつつ繰り返す。それができている。
番組の内容が変わると子どもの反応も変わるものだなぁ、と感心した次第。

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2005.05.02

「だいすき!マウス」本国のサイト

この記事の前に記事にした「だいすき!マウス」がらみの小ネタ。
日本語ページでは先に紹介したNHKの公式ページくらいしかネット上での情報はないのだが(個人がブログなどで書いているのは別にして)、本家ドイツでは30年続く人気の番組とのことなので、間違いなくゲームやら壁紙やら用意した立派な公式サイトがあるに違いない、と読んで、ドイツGoogleで検索してみました。
そうしたら、やはりありました。

Die Seite mit der Maus(マウスといっしょのサイト)

これはなかなか楽しいです。基本的にドイツ語なのですが、一応めぼしいページ(トップなど)は英語やフランス語など他の言語も選択できます。
大学の第2外国語でかじった程度のドイツ語の知識を引っ張り出してサイトをつらつら眺めてみましたが(読み間違いや当てずっぽうを多々含むという言い訳です)、なかなかいろいろ本国での放送の内容がわかってきて面白いです。マウスたち以外にもペンギンやらなんやらキャラクタがいたり、ドイツ語の歌(おかあさんといっしょの歌みたいなものなのでしょう)があったり、現在の日本の放送ではクリストフが出てくるけれど今はラルフに変わっているらしい?とか。

お決まりのJava・Shockwaveゲームなどもあります。「Spiele」というのがゲームです。中身はドイツ語が読めなくてもだいたいなんとかなります。
また、マウスたちのショートアニメも20本ほどがオンラインで見られるようになっています。
その他にも内容豊富なので、覗いてみると楽しいと思います。

ちなみに、2005年5月2日現在、サイト内に「Japan-Seite(日本サイト)」というのがありますが、これは日本向けサイトではなく、ドイツの子どもたち向けに日本を紹介したページです。期待してクリックするとまたドイツ語に翻弄されます。

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2005.04.27

NHK教育で行こう!〜その8「だいすき!マウス」

この春のNHK教育子ども向け番組のイチオシ、今我が家で両親も子どもたちも揃って夢中になっている番組、それが「だいすき!マウス」である。
詳しくは上記の公式サイトへのリンクを見ていただければわかるが、放送は月〜金の午前7時45〜50分、再放送が午後5時20〜25分の5分間。「あつまれ!わんパーク」枠内で放送されている。

上記リンクを見ていただくと、一応アニメに分類されているが、実際の5分間の放送の中で、アニメをやっているのは、冒頭としっぽのほんのわずか。大部分は、「子どもむけ情報番組」である。
なんと説明したらよく伝わるか分からないが、あえて説明するなら、子どもの「なぜ? なに? どうして?」に対して、ありとあらゆる分野で「それはこうだよ」とひとつの解答を呈示してくれるような番組だ。
というと、子ども電話相談室みたいなの?と思われるだろうが、それも違う。むしろ、子どもの好奇心をいろいろな角度から刺激してる、という、そんなつくりなのである。

例えば、ある回のテーマは「ひまわり」。ひまわりの花はお日様に従って動くというけど、本当なの?から始まり、どうするかというと、実際にひまわりを24時間撮影して、動くかどうか確かめてみる。で、どうするかというと、ただそれだけ。
また別の回は「ラクダが風呂の水一杯の水を飲む」という話。砂漠のラクダは一度にたくさんの水を飲むって本当?というところから始まっているのだろうが、そういう勉強くさい話は抜きにして、砂漠のおじさんが、町でバスタブを買ってきて、蛇口(砂漠にも水道はあるのだ、ある所には)から水をはり、ラクダを連れてきて飲ませる。本当に飲んでしまう。それだけの話。

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2005.04.05

今春のNHK教育チェック

今週から、NHK教育テレビが平成17年度のプログラムになった。
今のところ、学校教育放送や「わんパーク」などの幼児向け放送では、番組表を見るだけで楽しみになる、というような、昨年度ほどに目を見張るような大々的変更は見あたらないが、ちょこちょこと変わっているところはある。
まだ月曜日から始まって2日しかたっていないが、ここまでの所感。

【おかあさんといっしょ】

目玉は、体操のおにいさん、ダンス(デ・ポン!ではなくなった)のおねえさんの交代だろう。2日間見た感じでは、小林よしひさおにいさんはなかなかいい感じ。初めての収録のわりには、声もよく出ていて、表情も明るく、身体もよく動いている。御大の弘道おにいさんの後というとけっこう緊張すると思うのだけど、なかなか期待できそう。
ダンスのお姉さんのほうは、緊張しているのが画面からもわかる。しゃべりも表情もまだ硬い。特に声が通らない感じ。自分のコーナーはしっかりやっているが、これからクリップの収録やコンサートなどのステージで柔軟に動くことを要求されると、大変だろうなあ。

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2004.09.06

NHK教育で行こう! 〜その7「みてハッスルきいてハッスル」

NHK教育も、1学期の再放送てんこもり(なので実は本放送で見逃しても安心なのだ)の夏休みが終わり、2学期第1回の放送中。
夏休みにその1学期の再放送をいろいろと見たのだが、見直していていきなりハマったのが、「みてハッスルきいてハッスル」。以前こちらの記事でも少しとりあげたのだが、放送を開始した春先のころはあまり見ていなくて、途中から面白いなーと思うようになってきたので、あらためて夏休み再放送でじっくり見られたのが嬉しい。

この番組がADHD、LD、高機能自閉症児向けの支援番組であることは、前の記事でも説明したので、今回はそのことは横に置いておいて、趣味に走る。
なぜだんだん注目しだしたかというと、えーと、あやめちゃんがかわいいからです(笑)
この番組の毎回の大きなつくりは、公式ホームページの「今週のあらすじ」を呼んでいただくとわかるが、主人公格の忍者集団「月影流」の3人と、その敵というかライバルにあたる「花影流」の2人が、伝説の巻物の獲得をめぐって争う、という筋書きになっている。花影流忍者は、流派内で最も優秀というくの一「あやめ」とボケ役「ふじまる」という組み合わせで、自然、あやめは気が強くボケ役を叱りとばすお姉さまという役割になる。だが敵役の悲しさ、大抵は主役の月影流に巻物を奪われてがっくり、という展開。あやめを見ていると、タイムボカンシリーズ以来の伝統的な悪役を想起してしまう。早い話が、ドロンジョ様とか、ポケモンのムサシとか、まあそういう感じなのである。

それだけなら、ああパターンだよね、で済んでしまうところだが、個人的にあやめの外見もツボだったので、思わずハマっているのだった。
あやめ役をやっているのは中津真莉子さんというタレント。ちょっと目尻があがり気味できつめの目つきなのだが、頬骨が大きめで頬がふっくらして見えるので、美人だけどかわいい印象もある。なんのことはない、私がつり眼の子が好みというだけなのだが。
以前は公式HPもあったようなのだが、現在は404 Not Found。残念。

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2004.07.24

集団心理の一実例

昨日7月23日放送の「おかあさんといっしょ」(7月9日の再放送)。
「どうぶつカメラ」というクイズのコーナーで、こんなことがあった。

このコーナーは、ある物のいろいろな角度から撮った写真を順に3枚見て、それが何か当てるというもの。子ども相手のクイズだから、難易度は低い。大人なら1枚目でまずなんだか当てられるし、子どもでも2枚目までいけば大抵、難易度が低い回は1枚目でも当たる。
で、昨日の回答は「ほうき」だった。
順に写真が開かれていくと、歌のお兄さんお姉さんの呼びかけに従って、スタジオの子どもたちが自分の思う答えを叫ぶ。
誰かが叫んだ。「そうじきー!」
通常お兄さんたちは正解が出ない場合は少しずつヒントを出して正解へ誘導していくのだが、「うん、掃除に使うものだけどねー」「掃除機、惜しい!」などと、答えを誘導しようと頑張っている。だが、回を重ねるごとに、「そうじき!」という自信満々の答えはだんだん大きくなっていく。そして人数も増えていく。
そして、最後の回答。「そうじきーー!」
スタジオには30人くらい子ども(3歳児)がいるのだが、少なくともそのうち10人は叫んでいたぞ。

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2004.06.27

今週の「わたしのきもち」(第6回)

そういえば、今週は「わたしのきもち」を見たのに、「今週の」シリーズを書いていなかった。というより、書くほどのこともなくなってきた、というのが本当のところだけど。
どの番組でもそうだが、初回は番組の内容が事前に分からないから、「おおっ、なんだこれは」という驚きがある。だが、3回、4回と回を重ねていくと、だいたいの番組のつくりやコーナー構成、番組の目指すところなどが見えてくる。そのぶん、驚きもなくなるし、書くネタも尽きる、というわけだ。
またまとばくんが新しい顔をしてくれる時まで、週報(正確には隔週報か)はお休みということで。

ところで、前回と今回の「わたしのきもち」のテーマは、それぞれ「話をするときは相手の顔を見て話す」「話に対して相づちをうつ」というもの。
これは親が反省させられます。こっちが何か仕事をしていたり、ちょっと他のことを考えていたりすると、どうしても子どもが話しかけてきた時の反応が、仕事と並行しながらおざなりになっていたり、相づちもうたないで適当に聞き流したりしがちだもの。本当に忙しい時は仕方ないが、いつもこればっかりでは、子どものほうも同じになるよね。

と、大人にも役に立つよ、NHK教育、という話でまた終わる。

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2004.06.12

今週のもっさん(第5回)

まとばくんは今週も怒った顔の再放送だったので、省略。タイトルも変更した。

今回のツッコミどころは、「もっさん、前でも後ろでも見てわかんない」ってことでしょうか。「相手の顔を見て話そう」というテーマで、"モリゾーもどき"こともっさんが最初の登場で後ろ向きになっているわけだが、もともと目も鼻もついてないんだから、わかんないよ‥‥。

毎回見ているせいか、なぜか、ミツキが「わたしのきもち」を気に入ってしまっていた。今日はもっさんと子どもたちのやりとりをケラケラ笑いながら見ているし、紙コップアニメの「キモッチ」も名前を覚えていて、がはがは笑いながら見ている。いったいこの番組のどこがツボにはまったのか、よくわからない。はまってる私が「よくわからない」と言うのだから本当だ。
例えば、「ピタゴラスイッチ」は大人でも子どもでも了解可能な面白さで、なるほど子どもが好きになるのもわかるよ、と思う。絵本でいうと「さる るるる」とか。「わたしのきもち」は、なんで子どもが好むのか、大人には体感しにくいところがある、絵本でいえば「しろくまちゃんのほっとけーき」。すみません、異論があるのは承知の上ですが、大人になってから初めて読んでも、ホットケーキを焼いて、食べて、それでなにか?というわけでして。子どもにとっては非常に面白いというのは分かっていますので。

いずれにせよ、「わたしのきもち」は子どもにアピールする何かがあるようです。何かはわかりませんが。

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