2006.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年が明けてしまいました。
気がつけば、12月は全く更新せず。キサラの2歳の誕生日、クリスマス、幼稚園の行事など、子どもがらみのイベントは多々あったのですが、それでかえって手が着けられなかった感あり。
まあなんだ、「おいでよどうぶつの森」にハマっていたのもあるんですが。

せめてキサラの誕生日のことくらいは書かなくちゃ〜。
まだこのブログは更新停止しておりませんので、また気が向いたら覗きにいらしてください。

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2005.10.25

ピーンチ!

昨日の夕食は、一昨日実父が釣ってさばいて持ってきてくれた新鮮なサバ。それを味噌煮にした。
一昨日はこれを〆サバにしたのだが、非常においしかった。自分の家で作るとやっぱり売ってるものとは違う。

サバを三枚おろしにして、しょうがを散らして、鍋に並べて酒と水と砂糖で煮て、あとから赤味噌を加える。いい匂い。旨そう。味噌がとろっと煮詰まって、いい感じ。
そして最後の仕上げに、醤油を少々、さっと回しがけした。

‥‥あれ?
私の手にあるのは、なぜソースの瓶なのだ?

そりゃもう蒼くなりましたって。
あわてて鍋の中を確認すると、幸いにも黒い液体は、魚の上に筋を描いただけで、味噌の中には微量しか入っていない。
キッチンペーパーで魚の表面を1つ1つ拭いました。
なんとかリカバー成功。

味噌煮は問題なく、とびきりおいしかったです。
でもこれさすがに、白味噌だったらアウトだったような気がする。赤味噌でよかった。

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2005.10.15

怪しい人と思われた話

昨日、ミツキが幼稚園から帰ってくる時間のことだった。
まもなくバスが家の前に来るので、表へ出て、いつものバス停、といっても向かいのマンションの駐車場の端っこなのだが、そこへ歩いていった。
ちょうどそこに、見知らぬ小学生の少女が通りかかった。時間的にはちょうど小学校の下校時刻と重なるため、小学生はちょくちょく通りかかる。たぶん4〜5年生くらいか。
その少女が、歩きながらこちらをちらちら見ている。
私は、小学生が通るのはいつものことだから特に気にせず、一直線に道路を渡って向かいのバス停に向かった。小学生もこちらをちらちら‥‥いや、かなりあからさまにじろじろ見ながら、歩いてくる。私は道を渡るので、ちょうど進路がクロスする形になった。

私がバス停に着いた次の瞬間、「ピルピルピルピル〜〜」
通り過ぎていった少女が、携帯アラームを鳴らした。
「ええっ」
一瞬ぎょっとしてそちらを見ると、彼女は、ランドセルにつけたアラームを触って、音を止めているところだった。周りには誰もいない。

そうか。彼女は、私を警戒して、アラームを鳴らしたのだった。

最近の小学生は、大変だな。
私が向かいのマンションから出てきたのは少女も見ていたし、明らかに部屋着のような気合いの入らない服を着て、気合いの入らない歩き方をしていたので、どこからともなくやってきた変な人というのとは見た感じも違うとは思うのだが、それでも彼女は、突然現れて自分の方へ歩み寄ってきた(ように見えた)大人が恐ろしく感じたのだろう。
ちょっとでも変だなと思ったら、アラームを鳴らしなさい。そう教えられて(家でも学校でも)、きちんとそうしたのだ。彼女は正しいことをした。自分の身を守るために。

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2005.10.03

「奥さん」

言われてどきまぎ、あるいはぞくぞくするような呼ばれ方。
私の場合は、「奥さん」というのがそれにあたる。
別に、自分の旦那が私を「奥さん」と呼ぶのは別に気にならない。むしろしっくりする。
また、「○○さんの奥さん」と言われるのも、むずがゆい気はするけど、嫌と言うほどではない。
しかし、全然関係ない人に「奥さん」と呼びかけられるのは、なんとも居心地が悪くて、むずむずぞくぞくして、そりあえずその人から遠ざかって、「うわーやめてそう呼ぶのは」と言い出したくなるのである。
ようするに、私の名前も顔も知らない人が、汎用的な呼びかけとして使う「奥さん」というのが、実に据わりが悪くて嫌いなのである。

だいたい、私に向かって「奥さん」と呼ぶのは、たいがい中年以降の男性である。
子どもにそう呼ばれることはない。普通は「おばさん」である。これは何ともない。
女性からは、あまりこの呼び方を使われた記憶がない。どう言うかなぁと思ったら、「あの」とか「すみません」とか、そのような言い方が一般的で、直接相手(この場合私)を差す言葉を使わないようだ。
若い男性も「奥さん」は使わない。もっとも若い男性から呼び止められるようなシチュエーションはほとんどないが。

中年以降の男性は、なぜか好んで「奥さん」と言う。
先日の例では、国勢調査票をとりにきた調査員さんが壮年の、見たところ50〜60代の男性だったのだが、封筒の中身をチェックする時に、説明書の間に記入済み調査票をはさんで入れてあったのを、調査票が入っていないと勘違いして、「奥さん、調査票がはいっとらんよ」と言った。
その瞬間、もう背中が総毛立ち。
別にそんなところで「奥さん」とか言う必要ないだろう。接頭語のようになにげなく使っていることから、彼にとってはこれはごく普通の言葉遣いなんだろうと察することができる。
丁寧語じゃないのは、まあ本来は各戸を直接訪問する調査員としてはどうかと思うが、そこは焦点ではない。「奥さん」とか言わないでくれ。頼む。

なぜ自分が「奥さん」と呼ばれるのが嫌なのか、率直に言って気色悪いのか、よくわからない。
「おかあさん」と呼ばれるのはなんともない。子どもの母親という意味合いだけではなく、自分の妻のことを「かかあ」と呼ぶがごとく、この世代の女性を一般的に「おかあさん」と呼ぶことはありえるが、それは平気なのだ。
なにか前世で「奥さん」と呼ばれて嫌な思いをしたことがあったのだろうか。いや、前世なんて信じてはいませんが。

予測するに、「奥さん」という言葉になにか淫靡な響きを感じるからじゃないかと思う。そりゃ自分、考えすぎだろうと突っ込みたくなるのだが、ぞわっとするのは最早感情だの感覚だのの問題なので、理性は「そんなの考えすぎ」と思ってもぞわぞわするのを止めることはできないのであった。

繰り返すが、旦那が「奥さん」と呼ぶのは一向に構わない、というよりその呼び方は割合好きである。だから気を回さないように>旦那

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2005.09.28

調味料バトン

mixi方面で、マイミクの知人より調味料バトンなるものをいただきました。
せっかくですので、こちらでもバトンを公開します。

○次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません
・目玉焼き→塩オンリー
・納豆→付属のたれ。付属がなければ醤油
・冷や奴→醤油またはポン酢醤油
・餃子→酢醤油、あればラー油を追加。
・カレーライス→通常はなし。ルーの内容によってウスターソース。欧風・インド風には合わないが、和風(オリエンタルなど)のルーにはよく合う。
・ナポリタン→あればタバスコ。なくても可
・ピザ→あればタバスコ。なくても可
・生キャベツ→マヨネーズかドレッシング
・トマト→なし
・サラダ→マヨネーズかドレッシング
・カキフライ→ウスターソース
・メンチカツ→ウスターソース
・コロッケ→ウスターソース
・天ぷら→天つゆ。お弁当の場合は醤油も可
・とんかつ→味噌だれまたはウスターソース。外食の場合はとんかつソースも可
・ご飯→普通はなし

上記で察されると思うが、我が家にとんかつソースや中濃ソースというものは存在しません。タルタルソースは面倒なので作りません。

○周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
周囲というより地域外の人に驚かれるのが、「冷やし中華にマヨネーズ」。好きというより、必須です。

○それが一般的なのだと知っているが苦手な組み合わせはありますか?
特になし。なんでも来い。

○バトンを回したい5名は誰ですか?
mixiで回しましたので、こちらでは指名しては回しません。
お持ち帰りになりたい方がいらっしゃったら、どうぞお持ち帰りください。

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2005.06.20

先週の動向

また1週間もブログサボってしまったが、なんでこんなにサボったっけ?と、先週1週間のことを思い出してみた。

《6月13日(月)》

ミツキが高熱を出していて、幼稚園を休む。おじいちゃんが万博へ遊びに行って留守だったので、キサラも1日家にいた。

《6月14日(火)》ミツキ4歳の誕生日

ミツキの熱は平熱まで下がったが、前夜まで39度の熱があったため、念のため休ませる。
昼間はミツキ、キサラともおじいちゃん家に遊びに行って、ひさびさにホッとする時間があったが、夕方からは、ミツキき誕生祝いに寿司屋へ行き、そのあとおじいちゃん家でバースデーケーキを開封したりして、子どもらが寝る直前までバタバタしていた。

《6月15日(水)》

ミツキは久々に幼稚園へ。キサラもおじいちゃん家へ。
時間ができて嬉しいあまり、ゲームしてしまった。

《6月16日(木)》

自分の車を車検へ持っていく。車検はいつも、購入したメーカー販売店へお願いしているのだが、そこは実家の近く。この車は結婚祝いに父がプレゼントしてくれたものなのだった。
もともと実家のほうに寄る用もあったので、ミツキが幼稚園に行ってすぐ、キサラとともに実家方面へ走る。車を納め、代車で実家に寄り、昼食など。ミツキのお迎えがあるため、用事をすませたらすぐ家へ戻る。
それで終わるはずだったのだが、その途中、珍しく旦那からメールが。
なんでも、関東方面にいるフォーラム仲間が所用でこちらへ来るのだが、迎撃オフしてほしいとの連絡が。前日夜の連絡で、連絡された人はメールチェックしたのが深夜。というわけで、こちらまで連絡が来たのが当日になってしまったというわけ。
それでも行かねばなるまい、と旦那は行くことにしたようで、悔しいから私も子ども連れで着いていくことにした。そんなわけで、旦那が帰宅してすぐ、一家で名駅方面へ。無事迎撃オフできた。夜のお出かけなので子どもらもご機嫌であった。
子どもたちは9時前には眠くなってしまうので、旦那一人おいて、私と子どもたちだけ先に帰宅。帰る途中で子どもたちはぐっすり。私も帰り着いたらさすがにくたびれ、ゲームにログインするも、まともにプレイする気力はなく、すぐ就寝。

《6月17日(金)》

金曜日は基本的にミツキのヤマハがあるので、帰りはバスを待たずに園まで直接迎えに行く。そのため、2時前には家を出なければならない。
予定どおりヤマハへ行き、レッスンを終えたらキサラをおじいちゃん家まで迎えに。
そのあとは普通のなのだが、昨日の疲れも残っていて、なんとなくバタバタしてしまう。

《6月18日(土)》キサラ満1歳6ヶ月

車検の車を取りに行く。朝9時出発。
そのあと、今日は一家で私の実家に寄る。嫁に行った妹が帰ってきているので、久しぶりにミツキも会いたがっている。そうでなくても、ひさびさの実家なので、ミツキははしゃぎまくりである。
そんなわけで、夜まで1日実家に。その間にJA施設の日帰り温泉に行ったりして、くつろいだ。ただ、帰りは9時過ぎと、どうしても遅くなってしまう。

《6月19日(日)》

一度行こう!と言っていた金鯱タッチこと「新世紀・名古屋城博」が最終日と知り、あわてて行く。普段は名古屋城の上にいる金のシャチホコが地上に降ろされ、見るだけでなく、直接触れる、というのが目玉なのだ。今触っておかなければ、死ぬまでそんな機会もうないかもしれない。
しかし、なんと会期中で最も大入りとなり、金鯱タッチの列は3時間待ち。でも並ぶ。並ばなかったら名古屋人のメンツにかかわる。
昼食後、2時前に並びはじめ、金鯱に到達したのは5時近く。本気で3時間待った。だが触った。たぶん万博で並ぶよりは楽だった。会場が公園なので、下は土の地面、まわりに緑が多く、並ぶ列でもところどころ木陰がある。さらに周りに水を張ったお堀がある。コンクリートだけら、日陰なしの万博会場よりはずっと楽だろう。
子どもらも小さいながらよく頑張り、ぐずりもせず待ち、金鯱にタッチ。「つるつるだった!」とミツキはミツキなりに感動していたようだ。
しかし、そんなふうだったので、帰りは7時近く。ほとんど一家でダウン。

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2005.06.13

風邪、風邪、風邪連鎖

すっかり間があいた。
正直、エントリーをまともに書くような気分じゃなかったのだ。先々週後半から急に喉が腫れ上がり、最初は微熱も出たが、それよりも喉の腫れと激痛がずっと続いて、耳や頭まで痛むようになってしまい、たいてい喉の痛みくらいでは医者にもかからない私が、音を上げて耳鼻科にまでかかってしまったほどの状態であった。
それはだんだんにおさまってはきたが、あまりに喉が荒れたために、まだいがらっぽさが残っていて、空咳が出る。
先週はそれですっかり体調を崩して、夜は9時台に子どもと一緒に寝てしまううえに、昼寝までしてしまう始末。なんにも手に付かなかった。その間にミツキの幼稚園の保育参観があったのだが、なんとか出かけられるくらいには体調を戻せてよかった。

で、私の風邪が快方に向かいかけたら、今度は旦那が同じ風邪にやられたらしく、喉がぼんぼんに腫れ声が嗄れた。私ほどひどくはならなかったようだが、彼の場合、喉は商売道具だから、ダイレクトに響く。1日で治るならまだしも、2日、3日と続いていたから、旦那も気の毒、生徒も気の毒であった。
昨日あたりはまだ声がかなりひどく、他人が聞いてもハスキーなのが明らかにわかる声だったが、今日あたりはやや復調してきたか。

なんて状況で、続いて週末から、ミツキとキサラが風邪に。同じ風邪かどうかははっきりしない。その前から2人とも鼻水をたらしていて、むしろ私が2人の風邪をもらったと思っていたのだ。しかし、私と旦那が治りかけたところでこれだから、いささかあやしい。
土曜からミツキが熱を出した。鼻水もかなり出て、同時に珍しく「喉が痛い」と言う。最初は37度台の熱で、その時点で医者にかかって薬をもらったが、その日のうちに、39度過ぎまで熱が上がった。そのわりには元気で、食欲もあるのが救い。全身性の風邪ではなく、純粋に喉あたりだけの風邪なのだろう。
キサラはそこまでひどくはなく、熱は37.6度くらいまででおさまり、鼻水も最初はぐずぐずしていたが、じきにおさまってしまった。

そんなわけで、ミツキは今もまだ高熱。5月はなんとか皆勤で行けたが、6月はどうやらまた諦めければならないようだ。明日の幼稚園は休ませる。

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2005.03.14

「夢のビッグパレード 弘道おにいさんとあそぼ」行ってきました

「NHKおかあさんといっしょ 弘道おにいさんとあそぼ! 夢のビッグパレード ぐ〜チョコランタンとゆかいな仲間たち」なるコンサートに行ってきた。
やたらタイトルが長いが、ようするに、おかあさんといっしょがらみのメンバーのコンサートである。ただし今回は、タイトルにあるように、一応体操の佐藤弘道おにいさんが主役ということになっている。
秋の通常プログラムの地方コンサートにも行ったら、ミツキがかなり喜んだうえ、今回はナゴヤドームで開催ということで、ドームからバス1本のところに住んでいておじいちゃんが熱狂的ドラゴンズファン(名古屋では標準)なのにもかかわらず一度もドームへ行ったことがない我々は、こりゃいい機会だわとこれにも行くことにしたのだった。
チケット売り出し当時はまだ噂程度のことであったが、弘道おにいさん引退のニュースも公表され、生のおにいさん&キヨコおねえさんを見るチャンスはこれが最後(春のコンサートにゲストで登場するかは不明だが)。まあ弘道さんを冠する時点でおかしいなーやっぱりかなーとは思っていたけれど。

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2005.03.09

やっと通常状態に

更新がまたまた滞っている。
先々週から義父が風邪をひき、ずっと体調が悪かったのだが、家で我慢していたところ、とうとうこじらせて入院。一昨日やっと退院した。
義父宅は義母と2人暮らしで、自動車を運転できるのは義父のほうだけ。そんなわけで、近くに住んでいる我が家が車を出しに出動となり、私もちょこちょこ家を空けていた。
また、家にいる時はいる時で、普段は当の義父が、昼間はミツキを連れて行って遊び相手をしてくれるので楽できていたが、こういう時だと、家で子ども2人まとめて面倒をみなければならない。普通の家ではみんなそうやって日々を過ごしているわけなので、さすがにうちではできない、ということはなかったのだが、普段と違うということはストレスにはなる。ミツキにとっては、私やキサラと一緒にいられたのでそれはそれで楽しかったようだし(もちろん我慢しなければならない部分もある)、キサラはお姉ちゃん大好きなのでむしろ楽しく遊んでいたようだが、私にとってはストレスがでかい。
というより、昼間に自分のことは何一つできない。普段ならキサラの昼寝タイムがあるが、ミツキは昼寝しないので、その時間帯は必然的にミツキに振り分けられる。病院に見舞いに行っていた期間は、家にすらいない。ゲームやらネットやらできないのは当然のこと、短いメールすら書いてられなかった。昼チャットも顔を出せず。なぜなら子どもの昼ご飯につきあわなくてはならないから。自分だけなら食べながらチャットできるし、そもそも短時間で準備も食べ終わりもできるけれど、子どもはそうはいかない。夜になって子どもらが寝入ればやっと時間がとれるが、その頃にはくたびれてしまって、寝かしつけと同時に自分も寝入ってしまう始末。
そんなわけで、ここも書いている時間がとれなかった。

今日からミツキがまた義父宅へ遊びにいくようになったが、ふと気がつくと、そういう生活もあと1ヶ月を切っていた。もう幼稚園に行くようになるんだな。まだ実感がない。
それまでにキサラの断乳もしたいが(結局のびのびになっている)、ミツキ、キサラとも鼻水たらたらの風邪ひき。どう転ぶことやら。
この時期こそ、いろいろ書きたいのだがなぁ。

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2005.02.26

ひさびさに大物買い

今日、とうとう、ここのところずっと欲しかったものを購入してしまった。
と書くと物欲魔王降臨のようだが、そういうわけではない。
欲しかったものは、新しいコンタクトレンズだ。私は小学5年以来の近視で、特に就職前あたりからはドが3つくらいつく程の近眼であった。今は両眼とも裸眼視力では0.1も出ない。
矯正すれば1.0〜1.2くらいは見えるので、日常生活には支障ない。眼鏡と併用して、高校2年からコンタクトを使い始め、かれこれ20年近く、大きなトラブルなく使い続けてきた。もちろん、何度もレンズ自体は取り替えているが。
だが、それもここのところ、キサラの出産後から、コンタクトをつけていてもなんとなくぼやけて、ものが見づらい。しかも右左で見え方が明らかに違うので、長時間PCの画面を見ていると疲れやすいし、目も乾きやすくつらくなってきた。コンタクト自体、ミツキの出産前に作ったものなのでもう4年以上たっているし、もう度を測り直して取り替えたほうがいいだろうなと思ってはいたのだが、出産後半年くらいまでは視力が低下傾向にあると聞き、とりあえず視力が落ち着くまではこのままでいこうと思って、替えずにいた。加えて、子どもたちのことがあると、なかなか自分のために時間をとって受診には行きにくい。差し迫った病気ならともかく、いつ行ってもいいようなものだと、余計に行きづらい。
しかし、最近とみに調子が悪く、いよいよ見えなくなってきて、少し遠目のものを見ると文字などがうまく読めないことが出てきて、いよいよこりゃいかんということで、取り替えることにしたのだ。

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