2006.02.10

虎、その後

また1ヶ月近く空いてしまいましたが、虎の軍門に下った、その後の様子。

届いたその日は目をキラキラと輝かせていたミツキ。一通り、届いた教材やひらがなマシンをいじりまくり‥‥数日後からは興味が低下したようです。
1ヶ月分をいきなり初日にやり尽くしてはなんだな、という親心で、テキスト類を避難させておいたのもよくなかったのかもしれません。
いや、それよりも、おそらく、教材が簡単すぎたのです。ミツキには。
今回届いたのは年少向きの「ほっぷ」の最も遅い部分ですが、シールを貼る教材や、クイズマシンのクイズなど、引っかかるところもなく、一人ですらすらと短時間のうちに解けてしまうのでした。
ひらがなマシンも、既にひらがなは完全習得済みのミツキには、物足りないというより、最早用がなかったようです。最初の4日ほどは遊んでいましたが、問題も単純なので、すぐに飽きてしまったようす。
もしかして、ミツキには、もう1学年上の教材のがよかったのだろうか。
バザーで買ったのはあんなに繰り返し見ていたビデオ教材も、3回ほど見たら終わり。まあでもこちらは、こんなもんでしょうか。

代わって教材にハマったのは、キサラでした。
特に、ひらがなマシンにはべったり張り付き。最初の10日間ほどは、見つけるととびついて遊んでいました。特に、しまじろうの声でいくつかのおしゃべりが出るボタンがお気に入り。キサラに取られるので、ミツキも思い出して慌てて取り返すという有様でした。

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2006.01.11

とうとう虎の軍門に下る

ひさびさに、ネットで「購入する」系ボタンをぽちっ。
ですが、物欲ではありません。

‥‥とうとう、岡山しましま虎軍団の軍門に下りました。
ハイ、「こどもちゃれんじ」に今更申し込んだですよ。

これまでは「教材のおもちゃは持ってるものばっかりだし、教材はVHSだけだし」などと言い訳していたのですが、ミツキの年齢が上がってきて、ちょっと役に立ちそうな教材が。内容も、知識クイズやお勉強など。将来「○年の科学・学習」は買ってやろうと思っていたのですが、これなら幼稚園児版かがく・がくしゅうっぽいかな、という印象。
考えてみれば、進研ゼミ・進研ゼミの会社。いずれ内容がお勉強にならないわけがないし、ノウハウはたっぷり持っているはずなのでした。
教材もしばらく前にVHS以外にDVDも選択できるようになり、場所をとらなくてすみそうだし。
まあそれでも、教材のタイミングがちょっとミツキの成長に比べると遅め(遅生まれということもあり、ミツキのほうが標準よりやや早い)だったので、わざわざ申し込むほどのこともないか、と思っていたのですが。

決め手は、たまに来るDMの体験教材を、ミツキが実に楽しそうにやる姿でした。DMが来て、見せてやると、すごく喜ぶんです。「わーい、きたーーーっ!」と、顔が輝く。そんなことがここ3回ほど続きました。
その嬉しそうな笑顔に負けて、入会にぐらっと心が動いたのは、私じゃなくてパパでした。
「これ、よきにはからえ」とDMの申込書を私に渡したのでした。
そこには「ネットで申し込むとAmazonギフト券500円プレゼント」の文字が。
母の心もぐらっ。

ぽちっ。
1週間後に初回のセットが来るそうな。

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2005.11.23

ちゅっちゅ、ちっちゃい

キサラ1歳11ヶ月。彼女は今もおしゃぶりを手放せない。

ミツキの時は、眠いときにおっぱいがないと眠れず号泣してしまうタイプだったので、私が疲れ果ててしまったので、旦那がおしゃぶりを与えてハイローチェアに乗せて揺らして寝かしつけをしてくれた。昼間も眠くなるとおしゃぶりを吸ってくれるようになって、本当にほっとしたものだ。その割には、断乳したら、すっとおしゃぶりもやめてしまった。
キサラは全くその逆で、授乳中にはおしゃぶりを与えても「これ、偽物」と言わんばかりに、ぷっと吐き出す始末。まるっきり興味を示さなかった。
ところが、断乳した途端、ちゅっちゅ(我が家ではおしゃぶりをこう呼ぶ)大好きになってしまったのだ。言葉もぼちぼち出てくる時期だし、立ち歩きも安定してきてからの話。ただ遊んでいる時でも、自分でちゅっちゅを探し出しては、吸ったり噛んだり。おしゃぶりはよくなくしたりどこかに落として隠れたりしがちなので、予備をいくつか置いてあるのだが、いつの間にやら全部取り出してきて、両手に掴んでとっかえひっかえしゃぶって楽しんでいたりする。

義母などは、もうこんなに大きくなったのにおしゃぶりなんて、と思っている節もあるようだが、まあ、欧米では、かなり大きな子でも鼻呼吸の促進のためにおしゃぶりを推奨しているという話を聞いたこともあるし、一生おしゃぶりしている子はいないし、2歳前ならばまだまだいいよなあと思って、私は特にやめさせるようにはしていなかった。
実際、しっかり鼻呼吸は身についた様子でもある。

しかし、ここにきて、問題が発生した。
歯が生えるのが遅かったキサラも、さすがに2歳前になると犬歯までしっかり生え揃った。そうして気がついたのだが、ちゅっちゅのゴム部分が、最近おかしい。一部色が白っぽく変わって、弾力が減って‥‥よく見ると、ゴムがぐずぐずになって穴が開いている。
観察してみると、どうやら、この歳になると吸うよりも噛むほうが面白くなってきたらしく、ちゅっちゅを噛み噛みしていることが多い。変色部分は、キサラが歯で噛んで細かい穴を開けていたところだったのだ。
キサラの愛用しているのはヌークの12ヶ月以上用。比較的大きいので具合がよいらしい。ヌークのおしゃぶりは口の奥側が横に丸く広がっており(ヌークの乳首の特徴である)、ここがちょうど歯にあたっていいらしいのだ。この部分に穴が集中して開いている。
穴が開くだけならまだ使えるが、あまりに噛むので、その部分がぼろぼろになって破れて大きな穴になってしまった。これはさすがに、ゴムを囓って飲んでしまうので、使えない。廃棄。
手持ちのものは全て穴が開いてしまった。こうなると中に唾液が入るぶん汚くもなりがちで、なにか変な臭いもついてしまった。

新しく買ってやったちゅっちゅもすぐに穴が開いてしまい、これはさすがにおしゃぶりを使い続けるのはちょっと無理?と思い始めた。
愛用のヌークは、12ヶ月以上用は天然ゴム製しかラインナップがない。シリコンゴム製にしたら少しは硬くて穴が開きにくいかな?と思って、ピジョンのシリコンゴム製おしゃぶりを買ってみた。とはいえ、こちらは8ヶ月くらいからのものなので、かなり小さい。ゴム部分の形も違う。とりあえず試しに、とキサラに与えてみた。

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2005.11.13

栴檀は双葉より

キサラ1歳10ヶ月。最初は言葉ゆっくりめかな、と思っていたが、なんのなんの、1歳半頃から猛烈にくっちゃべるようになっている。3語4語をたどたどしくつなげて自己主張するのも激しくなってきた。正直、かわいいが、困る。
だが、自己主張というよりも、相手が言うこと聞いて当然、の態度であったミツキに比べれば、はるかに可愛気があるのではあった。

語彙も増えてきて、おお、そんな言葉も覚えたのか!と感心する反面、発語がたどたどしく、いやーまだまだ赤ちゃんだよね、と思わず微笑む時もまた多い。
この頃の子どもに特有の繰り返し言葉というのがあって、例えばミツキの時は、「ぶどう」を言おうとすると「ぶどど」になっていた。本人は「ぶどう」と耳から聞いた通りに言っているつもりなのだが、何度言っても「ぶどど」。そこがかわいいのだが。
キサラの場合もそういうのがあって、それを何度も言わせて楽しむのがマイブーム(私のだ)なのだが、本名と関わる言葉なので、ここでご披露できないのが残念だ。

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2005.10.21

ミツキ芋掘りに行く、そうだ

今日はミツキが幼稚園で芋掘りに行くそうだ。
幼稚園や保育園の行事で芋掘りというのはよく聞く。生き物ではないから小さい子どもでも確実に獲物を掘り当てることができるし、果物狩りと違って背が小さくても問題ないし、芋は固いからつぶしたり壊したりする心配もないし。
ということなのだろう。
そもそも子どもたちは泥や土いじりが好きだから、ただもいで取るだけより、スコップでざくざく掘るほうが楽しい、ということもあるか。

それはともかく。
今朝、ミツキが出かける寸前にふと言った。
「あのね、あのね、みっちゃん幼稚園で芋掘りの練習したんだよー、一番だったんだよー」」
「えー、芋掘りって練習するの? どうやってやったの?」
「あのね、先生がつるにね、お芋をつけてね、砂にいれてね、幼稚園にあったスコップで掘るの」

練習。確かにいきなり年少さんを芋畑に連れていっても、何をするやらてんやわんやで、下手すれば芋の蔓ちぎりまくりの、土遊びしまくりので、とても芋掘りにならないだろう。練習、必要だなあ。
しかし、幼稚園の先生も大変だな。毎年ダミーの芋を作るのだろうか。それとも幼稚園にちゃんと備品があるんだろうか。

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2005.10.11

雨の運動会

昨日、ミツキの初めての運動会だった。

そもそも、運動会の前々日に突然ミツキが熱を出したことから、すでにケチはつき始めていた。幸い、熱は38℃ちょっとまででおさまり、本人も元気いっぱい。どうやらさほど重いものではなさそう。とはいえ、当日まで熱が続けば、出席させるわけにもいかない。日曜診療ありの病院へも行って、様子を見ていたら、なんとか前日の午後には下がってくれた。

しかし、当日は早朝から雨。弁当の準備のために旦那ともども5時半に起きるが、いやに暗い。見たら、しょぼしょぼと小雨が降っている。前の日はお天気だったのに。ミツキの熱が出たときに、もし下がらなかったら雨で中止になりますように、とこっそり神様にお願いしたのが悪かったのか。熱は下がったんだけどー。
こりゃ中止だなぁ‥‥と準備のモチベーション低下。しかし、小雨だし、天気予報によると曇り時々雨とのことなので、このままやんで曇りになって決行になったらまずいし、テンション下がったまま2人で弁当の準備をする。
中止するなら早く連絡ほしいなぁ、と思いつつ、準備は完了。6時半頃には雨がやんだようだが、空は暗く、いつまた降り出してもおかしくない感じ。中止なら7時半までに連絡がくる、という話だったが、7時にはミツキを起こさないと間に合わないので、熱のあとでゆっくり寝かせてやりたいのはやまやまながら、仕方ないので起こす。
結局、7時半まで連絡はなし。つまり、決行。なんとか準備しておいてよかった。
旦那が場所取りに向かったが、最前列とはいかずとも、まあまあの場所が確保できた模様。場所取りも、中止かどうか微妙だったので、出足が遅かったのだろう。

8時前にミツキは園バスに乗って登園した。
親どもは9時半の開会に間に合えばよし。ということで、1時間ほど休憩しつつ、外を見ていたら、いざ出かけようという時になって、また雨が落ちてきた。けっこう本格的な降り。キサラももちろん連れていく予定だったのだが、天気がどうもいけないので、旦那の実家で預かってもらうことになる。本当は義父母も観戦にきてもらう予定だったのだが、こんな天気では出かける気も失せるものだ。

9時半前、会場につくと、まだ雨が降っていて、年少組は送迎の園バス内で待機していた。年長、年中は、グラウンドにある屋根つきベンチの狭いところできゅうきゅうと雨宿り。こりゃここまで来て中止か‥‥と思いきや、雨が弱まってきたので、15分遅れで運動会が始まった。ここまで来ると、とにかく突き進むしかないのかもしれない。

運動会の内容自体は、そこそこ楽しかった。子どもはあまり雨を気にしないもので、少なくともミツキは普通にはしゃいでいた。じゃあじゃあ降りならともかく、しょぼしょぼ降ってはやみ、またしょぼしょぼ降り、の繰り返しだったので、案外ずぶ濡れになることもなかったようだ。とはいえ、大人から見ると、やはりかわいそうな感じである。
ミツキたち年少は、「きのこの唄」(きのこのこのこ元気の子〜♪というあれ)のお遊戯、親子で走る簡単な競技、そして駆けっこに出場。お遊戯は家でも歌いながら披露してくれたが、なんとなく家で踊っていたのとちょっと違います(笑) 親子競争の時、手を繋いで走るのだが、他の子はみなちょこまか走っていたのに、ミツキは本気出して走ったので、私がひっぱられるくらいの勢い。短い距離なのに、ゴールのあと軽くはあはあしていたのは運動不足がたたっているんだろうなあ。
駆けっこは、本人は自信満々だったようで、これまで練習でもいつも1等賞だったらしいのだが、本番では接戦のすえ2等賞に。これがけっこう悔しかったようで、終わったあとも「みっちゃん、頑張ったんだけど、2番になっちゃったの」と何度も言っていた。「1番になったらコメダのクリームソーダあげる」と約束したのもいけなかったかなあ。少なくとも、親子競争の時よりは足が遅かったみたいに見えたんだけど。

結局、雨は断続的に降り続き、午後の部が始まる前にまた強めの一雨がきたので、だんだんグラウンドコンディションが悪くなってきた。
午後は保護者参加競技などがいくつかあったのだが、すべてとりやめとなり、園児の種目だけ行い(それも1つは、グラウンドが濡れていて気の毒にも中止となってしまった)、2時には閉会式。その閉会式の時も雨が強くなってきたので、駆け足で終わり、急ぎ解散、帰宅となった。

その前日は好天で、暑いくらいの日だったのだが、やはり運動会は暑くても天気がいいなぁと思った次第。雨のおかげで日焼けと熱中症の心配はなかったが、やはり寒かったし、写真も思う存分撮れないし、なにより子どもらが気の毒だ。観客は雨なら傘もさせるし、寒ければ重ね着できるけれど、園児たちは指定の夏用体操服以外には何も着られないし、もちろん傘もレインコートも使えないのだ。
天気予報によれば、降水確率50%で、どっちかというと曇りの時間帯のが長いようだったから、思い切って決行したんだろうが、結局、量はさほどでもないがほとんど雨だった。天気予報に騙された感もあった運動会だった。

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2005.09.27

SLは懐かしくない

子どもと一緒に暮らすということは、常にジェネレーションギャップを感じながら暮らすということでもある。

先日の連休、久しぶりの1泊温泉旅行に出かけた。勝手に称して「SLで行く秋の奥大井・寸又峡温泉と動物とのふれあい1泊2日」。もちろんツアーではない。
タイトル(?)通り、こんな旅程であった。

1日目)
自宅出発(自家用車) → 新金谷より大井川鉄道SL → 電車で折り返し
→車で大井川沿いを上る → 大吊り橋を渡る → 寸又峡温泉・泊

2日目)
宿を出発 → 県道・東名経由 → 富士サファリパーク → 東名経由帰宅

旅は楽しく、宿もいい宿で(実は初めてリピーターとなった宿である)、満足だった。
子どもらも十分に楽しんで、車に乗っている時以外は退屈する暇もなかったようだ。さすがに興奮したのか、宿での夜は眠りが浅く、翌朝にはキサラが体調を崩したか?と思われたが、車移動の中でよく眠れて、あとは復活してくれたので、幸いだった。

さて、その旅行の中でのことである。
今回の目玉の1つであるSL乗車。ミツキもキサラも目を丸くして見ているのだが、なんとなく反応が‥‥。列車に乗ること自体は楽しいし、座席でお弁当を食べるのもすごく楽しいのだが、汽笛が鳴ったり、煙突から煙がもくもく出る様子などには、さほど驚いた様子でもない。
考えてみれば当然であった。彼女らにとっては、汽車と電車の間に大した差はないのだった。
1つには、汽車の仕組みを理解していないことがある。石炭を燃やして、蒸気をつくってその力で走る‥‥ということが分からなければ、煙の意味や汽笛の意味、あの黒い車体がなぜシュッシュッシュッシュッと音を立てるかということも結びつかない。
そして、もう1つ、それ以上に、「汽車は古いもので、今はほんの少ししか残っていなくて、これから消えゆくものである」という意識がないのが大きいのだった。
大井川鉄道ほか、SLに乗りに行く熟年者の多くは、実際に若い頃に汽車に乗っていた人が多かろう。我々の世代(30〜40代)になると直接通常運行のSLを体験した人は少なくなるだろうが、それでも親世代から「昔は蒸気機関車だったから、トンネルに入ると煙がもくもくで顔が真っ黒になってねぇ」という直接の体験談を聞いていたりする。小さい頃ののりもの図鑑にも、SLはまだ健在だった。
今の子たちにとっては、SLが走っていても、昔懐かしい、という感覚はほとんどなくて、遊園地の乗り物のような行楽地の乗り物、という印象か、引っ張ってる部分の色が違うだけの電車、というイメージなのだろうか。おそらくそうなのだろう。

今の子どもたちが親世代になった頃、懐かしい、と感じるのはどんなものなんだろう。
今は普通に使っているけれど、20〜30年後には消えつつあるような、なにか。
私たちにとっては、黒いダイヤル電話や、裸電球や、白黒テレビなどがそうか。
案外、この今打ってるキーボードあたりは、なくなっていそうな気もする。

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2005.09.21

キサラのお気に入り

おむつの話。
ミツキの時は、初期の頃はパンパースだったが、彼女は成長がよろしく、あまり伸びないパンパだと、太股まわりやおしりがパンパンになってしまい、具合がよくなかったので、パンツ型にしてしばらくしてから、ゆったりめのメリーズパンツに替えた。今は昼間は布のパンツだが、就寝時は念のため今もメリーズパンツを使い続けている。

さて、現在おむつ現役のキサラは、こちらもずっとパンパースを使っていた。だが、こちらは、ミツキに比べると同月齢で比べると小柄で、お尻にあわせてサイズ選択すると、これまたあまり伸縮しないパンパースのパンツだと、おしっこの後重さでずり落ちたりすることがしばしば。ちと具合が悪い。
それに、肌がまだ未熟でかぶれやすいうちは、多少値段がよくても、かぶれるリスクを考えると、と思うと、パンパを使っていたが、このくらい大きくなってくると、そろそろ他のメーカーも試してみようかなと、思った。

そんなわけで、しばらく前、キサラのおむつにメリーズパンツを使ってみたのだが、これが見事にかぶれた。乳児の頃から、ミツキよりはおむつかぶれしやすいな、というのは気がついていたが、ミツキは何ともないメリーズでも、キサラにはちょっと合わないようだ。
そんなわけで、他の銘柄も試してみようと思ったのだが、メリーズでかぶれるので、それより安いノーブランドなどは試したくない。そうすると、ムーニーマンかグーンか、となるが、我が家は問答無用でディズニー系キャラは御法度なので、ムーニーマンは絶対なし。というわけで、グーンを試してみることにした。

とりあえず使いかけのパンパースは置いておいて、グーンを試してみた。
これは具合がよさそうだ。伸縮もいいし、同じLサイズでもパンパよりもゆったりめではかせやすい。ゆったりめだが、腹周りや足回りの伸縮がいいので、ずり落ちはしない。

親も気に入ったのだが、それ以上にキサラ本人が気に入ってしまった。
グーンのデザインは、1枚ごとに動物の絵が描いてある。アニメチックではなく、シンプルな色とかちっとした絵でデフォルメされて描かれている。
最近動物の名前を覚えだしてマイブームな彼女には、これが楽しいらしく、自分でおむつパックから次々引っ張り出しては、「わん!」「めぇ!」「ぞうしゃん!」と嬉しそうに当てっこしている。おむつを替えるときに私が出すと、「ちぱう(違う)」と言って、自分で違うのを出したり、もうはいているおむつの上からさらにはこうとしたりする。

気に入ってくれたのはいいんだが、誤算だったのは、残ったパンパースをはいてくれないこと。
パンパースを出すと「ちぱうっ」と言って、グーンを出してくるのだ。
こっちもはいてね。まだ20枚以上余ってるよー。

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2005.09.14

PTA役員の謎

ミツキの幼稚園でも、そろそろ運動会、バザーと、秋の行事が目白押しとなってくる。
それで、それに絡んで、PTA便りなどを持って帰ってくる。
それを見ていると、PTA役員さんたち、頑張っている様子。7月の七夕祭りのときも笹の準備やらいろいろやっていたようだし、いろいろなPTAからのお知らせのプリントの頻度もけっこう高い。

しかし、今までのところ、どうも役員以外の出番はあまりないようなのだ。
バザーの出品などはもちろんあるけれど、実際に出ていって肉体労働する、というような、よその幼稚園や保育園ではよく聞くような話はほとんど出てこない。よかったら一緒に手伝ってください、程度である。
運動会の時のPTAの仕事についてのプリントを先日もらってきたが、それによっても、役員が準備や当日にどういう仕事をするのか、は書いてあるが、一般の保護者たちがなにか手伝うことがあるかどうかについては全く記載がない。1ヶ月を切ったこの期に及んで連絡がないところを見ると、おそらく、ないのだろう。

こんなに役員さんたち頑張っていて、大丈夫なのかなあ。
確かに、いろいろ友人などから噂に聞くような、行事というと親がみんな出ていってあれこれ仕事‥‥というのはなくて楽だし。
まあ、園児数・クラス数の多い大規模幼稚園だから、1クラス4人の役員さんだけでも、3学年あわせれば、かなりの数になる。そうそう一般保護者の助力を頼まなくても十分動けるというのも、あるだろう。

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2005.09.08

おねしょが激減

ミツキは去年の夏にはトイレコントロールはほぼ完了して、昼間のおしっこ、うんちは問題なくトイレでできるようになっていた。
しかし、夜中のほうはまだまだだったので、夜の就寝時だけ、パンツ型おむつを使っている。いわゆるおねしょパンツは、枚数も少なくて高いので、普通の昼用のパンツ型おむつのビッグサイズ。

この夏から、急に、夜おむつの濡れる回数が激減してきた。春先までは毎晩濡れるのが普通だったのに、夏休み中は、濡れたほうが珍しい。
4歳だし、そろそろ夜のおむつ卒業?と娘に言ってみるが、不安なようで、「紙のパンツがいい」と拒否された。
一度に膀胱にためられる量が増えたためだろう、たまにおねしょすると、紙パンツの間から思いっきりおしっこが横漏れするので、そろそろ限界だと思うがなあ。

今はこういうパンツ型おむつがあるから、夜中も安心だけど、昔の親子はよくがんばっていたよなぁ、と今更ながら思う。何度も何度も布団の中を洪水にして、干して、また水浸しにして、夜中に起きてトイレ行って、寝る前の飲み物も制限して、といろいろ苦労して。
まあ、逆に今は、昼間に人がいなかったり、布団干しスペースがなかったり、そもそもベッドだったりと、気軽に寝具を干せない家も多くなっているので、そうそう洪水にされても困るのも事実。我が家もそうだ。

子育てしていると、自分の子どものころや、それよりもっと昔はどうだっただろう、と想像してみることが増える。参考になることもあるし、「昔よりずっと楽になった」と自分が慰められることもあるし、昔と今とではいろいろと事情が違うな、と実感することもある。
ただ、確かなのは、昔の人も子育てしてきたから、今の自分たちがあるのだし、人類の歴史始まって以来、とてもたくさんの人たちが子育てしてきたのだから、私にだってできないはずはない。なんとかなるはずだ。
そう思っている。

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